織田裕二のサムネイル
画像提供依頼:テキストを含まない織田裕二の画像の画像提供をお願いします。(2026年9月) 織田 裕二(おだ ゆうじ、1967年〈昭和42年〉12月13日 - )は、日本の俳優、歌手。神奈川県川崎市多摩区出身。BAC CORPORATION所属。 桐蔭学園小学校・中学校・高等学校卒業。中学1年から…
72キロバイト (6,034 語) – 2026年9月2日 (水) 13:30

俳優の織田裕二が13日、大阪駅前のグランフロント大阪「うめきた広場」で開かれた映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」の野外イベントに登場した。

シリーズ最新作の公開を前に実施された「公開直前!大阪も駆け抜けや!イベント」。織田が主人公・青島俊作として大阪に姿を見せるのは、実に14年ぶりとなった。

会場には、厳しい暑さの中で約5000人ものファンが集結。登壇した織田は、第一声で「もうかりまっか?」と関西弁で呼びかけ、さっそく観客の笑いを誘った。

今回のイベントには織田のほか、新メンバーとして芝田ひばりを演じる趣里、美浦秋役の白洲迅、本広克行監督が登壇。シリーズ再始動への思いや撮影にまつわるエピソードなどを語り、集まったファンと公開直前の時間を共有した。

会場には、青島おなじみのコートを着たファンの姿も。織田はそれを見つけると、暑さを気遣い「熱中症に気をつけて」と優しく声をかけた。作品を象徴する衣装で駆けつけたファンへのうれしさと、屋外イベントならではの細やかな配慮を見せた。

大阪の印象を問われると、「大好き」と即答。「なんなら、食べ物は全部こっちにしたいくらい」と笑顔で話し、大阪への親しみを表現した。

予想を上回る観客数にも感激した様子で、「暑い中こんなに集まっていただいて。予定の倍ぐらいの人数が集まっていただいて、本当にありがとうございます」と感謝。広場の階段上まで埋め尽くした人々を見渡しながら、驚きと喜びをにじませた。

「踊る大捜査線」は、青島俊作を中心に、警察組織で働く人々の人間模様や事件の裏側を描いてきた人気シリーズ。長年にわたり多くのファンに親しまれてきた物語が、新たな仲間を迎えて再び動き始める。

最新作は2026年の東京を舞台に、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島の新たな物語を描く。シリーズを支えてきた織田と本広監督に、趣里や白洲ら新しい顔ぶれが加わり、これまでの魅力を受け継ぎながら、新時代の「踊る大捜査線」が展開される。

織田は作品について「早く観てほしいです」と力強くアピール。シリーズの帰還を心待ちにしてきたファンへ、期待をさらに高めるメッセージを届けた。

イベントの最後には、登壇者と集まった観客が一緒に拳を突き上げ、「カムバック」を宣言。大阪駅前が大きな熱気と一体感に包まれた。

14年ぶりに大阪へ戻ってきた青島俊作と、それを迎えた約5000人のファン。長い年月を経ても変わらないシリーズへの愛が交差する、公開直前にふさわしいイベントとなった。映画は9月18日から公開される。




<関連する記事>



織田裕二“踊る”新作映画で自身も驚くシーン告白「和久さんと同じ顔してるカットある」にファン拍手
 俳優・織田裕二(58)が13日、グランフロント大阪・うめきた広場(大阪市北区)で、主演映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!…
(出典:スポニチアネックス)

織田裕二、変わる時代と変わらぬ正義 「踊る大捜査線 N.E.W.」で突き詰めた青島俊作の矜持【インタビュー】
 織田裕二が湾岸署の刑事・青島俊作を演じ、社会現象を巻き起こした人気シリーズ「踊る大捜査線」がスクリーンに帰ってくる。実に、14年ぶりに。タイトルは「踊る大捜査線…
(出典:映画.com)

<X(旧ツイッター)の反応>


【公式】『ノンストップ!』
@nonstop_fujitv

🟠あす15日 10時10分ごろ〜 今週はノンストップSP企画 #踊る大捜査線 の裏側を駆け抜けろ!🚨 新キャスト3人を直撃‼️ #趣里 さん #白洲迅 さん #増田貴久 さん💛 映画出演へのホンネ& #織田裕二 さんの”素顔”を激白 pic.x.com/07c34W8eLw

(出典 @nonstop_fujitv)

(・ˇωˇ・)045
@EVAREGZA

俺の好きな織田裕二は… 2回連続で100を狙う男 だった気がするwww 人って…変わるね。

(出典 @EVAREGZA)