ロードハウス/孤独の街』(原題: Road House)は、1989年製作のアメリカ合衆国のアクション映画。 酒場の用心棒を主人公にした格闘アクション映画。ジョエル・シルバー製作、パトリック・スウェイジ主演。日本でのビデオタイトルは『ロードハウス/誓いのカクテル』。…
8キロバイト (602 語) - 2024年3月30日 (土) 02:09

配信からわずか8週間で全世界8,000万回再生という驚異的な記録を打ち立てた『ロードハウス』。その続編『ロードハウス2(原題)』の製作が発表され、期待が高まる中、監督として就任予定だったガイ・リッチーが降板したことが明らかになりました。リッチー監督の離脱は、続編の行方やキャスティングにどう影響するのでしょうか。

ガイ・リッチー降板の背景と影響

リッチー監督の降板理由は公式には発表されていません。スケジュールの都合なのか、クリエイティブな方向性の違いなのか、現時点では不明です。リッチーは『アラジン』や『ジェントルメン』など多彩な作品で知られ、最近もApple Original Films『ファウンテン・オブ・ユース 神秘の泉を探せ』やParamount+の『モブランド』といった大作を抱えており、スケジュール過多だった可能性も考えられます。

すでに『ロードハウス2』の主演には前作に続きジェイク・ギレンホールが決定し、新たにデイブ・バウティスタの出演も報じられていました。監督交代がキャストに影響するかは未定ですが、ギレンホール自身が製作にも名を連ねているため、主要キャストの変更は回避される見込みです。

前作『ロードハウス』の驚異的な成功

2024年に配信された『ロードハウス』は、1989年のパトリック・スウェイジ主演の同名映画のリブート版。UFC元ファイターの主人公が、無法地帯と化したフロリダのバーの用心棒に雇われ、開発業者や無法者たちと対峙する物語です。

Amazon MGMは、配信専用だったにもかかわらず、同作がスタジオ史上「世界的に最も視聴されたオリジナル映画デビュー作」となる大ヒットを記録。続編製作は必然ともいえる流れでしたが、前作のダグ・リーマン監督は劇場公開を前提に製作していたにもかかわらず、Amazonの意向で配信専用になったことに不満を示していました。この経緯が、今回の監督交代にも何らかの影響を与えているのかもしれません。

今後への期待

続編の脚本は、『バッドボーイズ RIDE OR DIE』や『ビバリーヒルズ・コップ アクセル・フォーリー』のウィル・ビールが担当。ギレンホールも引き続き主人公ダルトンを演じる予定で、9月の撮影開始が計画されています。

リッチーの降板はファンにとっては残念なニュースですが、新たな監督が誰になるのか、どんなアクションとストーリーを見せてくれるのかに注目が集まります。前作の成功とキャストの魅力が続編でも活かされるのか──『ロードハウス2』は引き続き要チェックの一本です。




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ガイ・リッチー監督「ロードハウス2」を降板 ▼記事詳細はこちら eiga.com/l/AsSAu #ガイリッチー #ロードハウス

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蛮 治朗
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『ロードハウス2』からガイ・リッチー監督が降板 ─ ジェイク・ギレンホール主演アクションに不穏 theriver.jp/ritchie-exits-… 残念

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